会津のろうそくの歴史は、約500年前に始まったといわれています。
江戸時代には、ろうそくに絵をつけた『絵ろうそく』が考案され、当時の大名や神社仏閣で愛用されました。
花のない会津の冬には、仏壇に供える花の代わりに『絵ろうそく』を飾るようになったといわれています。
実は、2009年から手描きの干支の絵ろうそくを集め始めました。
2009年に子(ね)と丑(うし)の絵ろうそくを同時に購入し、毎年買い続けて10年!
今年(2019)の干支の亥(いのしし)のろうそくは、売り切ればかりで先日やっと購入でき、
とうとう十二支が揃いました! 飾って大切にしたいです。